ようこそ桂馬が好き
きょうもお越しくださり有難うございます。

将棋は相手の玉を詰ますことで、勝利を手にするゲームですから、大いに楽しんでいただきたいと思います。


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さて、将棋の面白さがお伝えできるようにアップしていきたいと思います。

今回は、詰将棋「3手詰」の問題です。
これまでの三手の読みを生かして玉を詰ましてみましょう。

この問題は、日本将棋連盟が配信している【まいにち詰将棋】からご案内しています。

ご一緒にチャレンジしてみましょう。

次の局面をご覧ください。


問題【3手詰】

三手詰11.26持ち駒:なし

ヒント:問題図の下部に掲載しています。
    
正解は下記で。

















駒の動かし方はこちらでどおぞ(^^♪


はじめての将棋手引帖第1巻
中倉彰子
株式会社いつつ









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玉を詰ます楽しみがわかっていただけましたでしょうか?
面白さが伝われば幸いです。


三手詰11.26問題図再掲
<正解>
初手:☗12竜
二手目:☖同玉
三手目:☗24桂
まで3手詰め。

【解説】17香が〔16桂〕を挟み、玉をにらんでいますが、香を生かそうと邪魔な桂を〔24桂〕と飛んでの王手は同玉とかわされて失敗です。

その前に、一工夫して両王手という技が必要になります。






それが、思い切った龍捨ての12竜です。
なかなか、初心者には気づかない一手でしょうねぇ・・・。
これは、逃げる手立てはありませんから、同玉と応じますが、それから、24桂と飛んで香と桂のタッグでの両王手で詰み上がりになります。

桂香両王手【両王手】桂と香の連携(右図)
〔22〕へ玉が逃げられたら良いのですが、〔34桂〕が利いていますから逃げられません。
(あ)桂の働き
(い)香の働き











今回は、「三手の読み」の練習で3手詰をご案内しましたが、
通勤時間など隙間時間に次の書籍はいかがでしょうか?


三手の読み
を生かしてお互い楽しみながら腕を磨いていきましょう。

一手詰が卒業できたら、3手(先手➡後手➡先手)を読んで、3手詰をどおぞ(^^♪


3手詰ハンドブック〈2〉
浦野 真彦
浅川書房
2013-05-01





1手詰ハンドブック
浦野 真彦
毎日コミュニケーションズ
2009-11-25


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最後までお目を通してくださり有難うございました。

ではまた、ごきげんよう(^_-)-☆