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さて、今回は、四間飛車での駒組みから始まる序盤からの【次の一手】をご紹介させていただきます。
この本は、上記のとおり所司和晴先生著の書籍で404問の設定になっています。

かつては私も、四間飛車の相手の手に沿いながらのタイミングを計ってのさばきに魅力を感じ、大会や道場で指していましたが、さばきのタイミングかな難しく感じたのか、いつ頃からか中飛車、三間飛車へと変わってきたという経緯があります。


では、その序盤を相手の動きを見ながらご一緒に序盤の一手を考えてまいりましょう。


次の局面をご覧ください。

四間飛車次の一手3-1【次の一手】

☗58玉まで
後手番
<持ち駒>
先手:なし
後手:なし
難易度:★

ヒント:68玉は玉の整備を目指す一着。後手は美濃囲いに作戦を決める。





正解は下記で。


中倉彰子
株式会社いつつ






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四間飛車次の一手3-1問題図再掲
















四間飛車次の一手3-2<正解>
☗72銀

ここで、穴熊を目指すなら62玉。
藤井システムの出現後、後手は玉の移動を保留して様子を見る指し方が多くなった。
(著者解説)









3手詰ハンドブック〈2〉
浦野 真彦
浅川書房
2013-05-01


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