桂馬が好き

桂馬は控えて指すところが味がいい。 そんな桂馬が好きです。 将棋の駒8種の特徴を格言・名言でご紹介していきたいと思います。 【桂馬君の日々塞翁ヶ馬】の姉妹版。 ➡http://blog.livedoor.jp/wnoseiza-16/











タイトル画像(盤上)は、〔詰めろ」になっています。
おわかりでしょうか?
コメントをいただけたら嬉しく思います。
なお、これは指導対局(飛車落ち)の局面です。



【自作ー3手詰】持ち駒:金、桂
三手詰

答えは記事でどおぞ(^^♪
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  • 将棋は基本から。
    相手の玉を詰ますにはどうしたらいいか?を考え、つまずいたり、伸び悩んでいたら基本に戻って振り返ることで成長につながると思う。
    日々精進。
    駒の動きを学んだら、その駒の特徴を生かし働かせ方へとステップアップしていこう!!
    駒を生かす技ー好手・妙手をご案内していきたいと思っています。

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    タグ:金を確保




    きょうもお越しくださり有難うございます。

    将棋は相手の玉を詰ますことで、勝利を手にするゲームですから、大いに楽しんでいただきたいと思います。


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    さて、今回は、四間飛車での駒組みから始まる序盤からの【次の一手】をご紹介させていただきます。
    この本は、上記のとおり所司和晴先生著の書籍で404問の設定になっています。

    かつては私も、四間飛車の相手の手に沿いながらのタイミングを計ってのさばきに魅力を感じ、大会や道場で指していましたが、さばきのタイミングかな難しく感じたのか、いつ頃からか中飛車、三間飛車へと変わってきたという経緯があります。


    では、その序盤を相手の動きを見ながらご一緒に序盤の一手を考えてまいりましょう。


    次の局面をご覧ください。

    四間飛車次の一手3-1【次の一手】

    ☗58玉まで
    後手番
    <持ち駒>
    先手:なし
    後手:なし
    難易度:★

    ヒント:68玉は玉の整備を目指す一着。後手は美濃囲いに作戦を決める。





    正解は下記で。


    中倉彰子
    株式会社いつつ






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    四間飛車次の一手3-1問題図再掲
















    四間飛車次の一手3-2<正解>
    ☗72銀

    ここで、穴熊を目指すなら62玉。
    藤井システムの出現後、後手は玉の移動を保留して様子を見る指し方が多くなった。
    (著者解説)









    3手詰ハンドブック〈2〉
    浦野 真彦
    浅川書房
    2013-05-01


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    最後までお目を通してくださり有難うございました。

    ではまた、ごきげんよう(^_-)-☆


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    さて、今回は、金をソッポにさせる技をご案内します。

    これまでの三手の読みを生かして、と金作りや金を確保してみましょう。


    次の局面をご覧ください。


    例題【次の一手(自作)】

    ダンスの歩<持ち駒>
    先手:歩2
    後手:なし

    ヒント:焦点の歩

    正解は下記で。










    中倉彰子
    株式会社いつつ









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    ダンスの歩問題図再掲















    <正解>
    ダンスの歩1-3あ)初手:☗33歩
    二手目:☖同銀
    三手目:☗23歩成
    と金が誕生して大成功(右図)。










    ダンスの歩1-2い)初手:☗33歩
    二手目:☖同金
    三手目:☗34歩打ち
    金を確保できて大成功(右図)。











    なお、(あ)☖33歩で銀が逃げるとすれば、1段目ですが、それでは23歩成を許すことになります。

    2手とも大成功







    今回は、焦点の歩にスポットを当てて、「三手の読み」で、金・銀の動きをご案内しましたが、そこにも歩の
    大きな働きがあって、

    歩2歩持ったら端攻め

    歩焦点の歩

    歩ダンスの歩

    歩垂れ歩

    歩仕掛けは歩から

    など、昔からの言い伝えがあり、より将棋の面白さをお伝えできるようにアップしていきたいと思います。


    隙間時間に次の書籍はいかがでしょうか?


    三手の読み
    を生かしてお互い楽しみながら腕を磨いて行きましょう。

    一手詰が卒業できたら、3手(先手➡後手➡先手)を読んで、3手詰をどおぞ(^^♪


    3手詰ハンドブック〈2〉
    浦野 真彦
    浅川書房
    2013-05-01





    1手詰ハンドブック
    浦野 真彦
    毎日コミュニケーションズ
    2009-11-25


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    ではまた、ごきげんよう(^_-)-☆


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